Monday, May 07, 2012

Book : Tesuo The Bullet Man

※ネタバレ:まだ読んでない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。
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塚本晋也/著『鉄男 THE BULLET MAN』(2010)講談社

解剖学者の父ライドは日本の重機械工業の会社で“人間兵器”を開発していた。トランスフォームする人工人体を作り、人間の代わりに戦地へ送り込む為だ。
最愛のパートナーである美津子を癌で失った父は、会社から実験用の細胞を自宅へ持ち返り、美津子そっくりの人工人体を作り上げた。
そして、生まれたのがアンソニー。

定期健診を受けていたのは父がアンソニーとトムの変化を観察する為だったのである。

息子トムを失ったアンソニーは怒りを感じるたびに身体が鋼鉄へと変化し、“ヤツ”が挑発するにつれ巨大な大砲へと化す…街を破壊する危険が迫る。
やがて、“ヤツ”を内部に取り込んだおかげでアンソニーの精神は沈静化し、元の肉体へと戻って行った。
そして、妻ゆり子の身体には新しい命が芽生えた。

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Tuesday, January 29, 2008

Movie : Paragraph 78

※ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

PARAGRAF 78
『バイオソルジャー』(2007)ロシア

ナンカ、話が無理矢理。
生存本能のみの<生物兵器>になってしまう、新型ウイルスに“感染”したと言っているのは一緒に来て、勝手に自殺した学者が言っているだけであって、“発症”もしていないのに殺し合うなんて、説得力無さ過ぎ。
だいたい<生物兵器>自体がダサい、生存本能だけであんなにジャンプできるもんかね。
結局、事務職や退役軍人を起用するだけの理由がある。つまり彼らは捨てゴマ。
ラストもありきたりで、音楽も英米と変わらなくてつまんなかったなぁ。
だけど、アクションがとても良い!

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Sunday, November 04, 2007

Movie : Resident Evil : Extinction

※ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

Resident Evil : Extinction
『バイオハザードIII』(2007)アメリカ

首を吊った者が残した赤いノートを手がかりに“アラスカ”へ向かうクレア達。
持ち主の想像かもしれないのに、説得力の無い文面を何の根拠も無く信じる、でも彼らには希望が必要。
何もせずただ逃げ惑うだけの生活には未来が無い、いつかは疲れ果ててアンデッドとなるのが明白。

それにしても、これだけの大惨事を引き起こしたアンブレラ社が責められずに未だにのうのうとしているのがよく分からん。全世界を支配していた企業というわけか…某OSの会社? と言う事は救世主はリンゴ? いや、私が知らないだけで世界シェア90~100%の巨大企業が他にあるのかも。

結局、“つづく”でおしまい(『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』と同様)。
ミラが妊娠している今、次作はいつになるんだ。月刊雑誌ならまだしも三年刊雑誌ってのはキツイ、またストーリーを忘れちゃいそうだ…
だから覚書。え~と、アリスがクローンを何十人も率いて、日本の地下鉄駅下のアンブレラ社に乗り込むんだったかな。もう駅名忘れちゃった…月花雪?

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Tuesday, July 10, 2007

Movie : Live Free or Die Hard

※ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

LIVE FREE OR DIE HARD
『ダイ・ハード4.0』(2007)アメリカ

金を目的にサイバーテロを行う者達。
生まれつき非情な者なら実行できるだろうが、たかがコンピューター技術者にアメリカを混乱に導く事ができるだろうか。
人種や宗教による結びつきがあるならともかく、寄せ集めの人々、特にアメリカ育ちの者だったら、自分の行いがどんな結果を引き起こすか容易に想像でき、罪悪感にさいなまれるはず。
大金に目がくらみ犯罪に手を染める事はあっても、自分の行いによってたくさんの人々が死ぬ事には抵抗があるのではないか。

そういう事を考えると、この映画は説得力が弱い。

だが、首謀者・ガブリエルは元国防総省勤務で、システムの欠陥を指摘したが聞き入れられなかった過去を持つ。
どっかで聞いた話。
1999年の全日空機ハイジャック事件の犯人は、警備の不備を指摘した手紙を方々に送っていたが、黙殺されたのではなかったかね?
社会的に認められたいという願望を強く持つ者の屈折した自己顕示欲。

まぁ細かい事はともかく、見所いっぱいの楽しい映画だった。

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Wednesday, February 28, 2007

Movie : Le Dobermann

※ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

Le Dobermann
『ドーベルマン』(1997)フランス

できたら、ドーベルマン一味は全員死んでくれて良かったのだが(悪は滅びろ)、このシリーズを続けて2人ずつ仲間が減って行くってのも不健康で良い(RPGの反対版)。マニュとピットビュルが死んだから、次は神父とムスだな。レオとソニアってパターンもあり。
元はシリーズ小説らしいから、続編があったらまた観るだろう。

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