Thursday, May 06, 2010

Movie : Shutter Island

※ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想
SHUTTER ISLAND
『シャッター アイランド』(2009)アメリカ

島に上陸してすぐ警備員がバッヂを見て「連邦捜査官は初めてだ」と言った。
その数分後、テディが塀の上の鉄条網に電流が通っている事を知っている理由は「前に来た」と答えている。
矛盾している…
その後、てっきり消えた患者は妻のドロレスで彼女に会いに来た事があるのかと思っていたら、全然別な女性。

あー、これはテディの頭脳世界の映像化だな、と。

かなり混乱した精神状態で現実と幻覚の区別が付いていない、相当病んでいる。
戦争を経験したトラウマもあるだろうが、それにしても夫婦揃ってイカレれるってアリなのかな?
宇宙人に連れ去られたと思い込んだ夫婦もいるくらいだから、たぶんアリなんだろう?!

失踪した女性患者レイチェルが戻り、病室でテディと対話している場面はあまりにも舞台芝居くさかったが、これも演出なのだろう。フェリーの上の海と空も違和感あったなぁ。

*   *   *

連邦保安官のテディ家族はアパートに住んでいたが、うつ病を患うドロレスの為に湖の側に引っ越して来た。
そして、彼女は自分の子供3人を湖に沈め、それを発見したテディは発作的に彼女を殺してしまう。それからずっと病院暮らしで、何度も同じ夢を頭の中で繰り返し見ている。

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Friday, December 12, 2008

Movie : SAW V

※ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。
SAW V
『SAW5』(2008)アメリカ

『SAW3』で懸念していた少女があっさり助け出される、これで拍子抜け。
どこがどうなって行くのかと思っていたら、無傷で救出され表彰を受けたホフマン刑事がジグソウの後継者だった。それも『SAW』の時から! ありえね~ 嘘と言って~ ガッカリだよ~
今まで信じて来た事は何だったの? 

おまけにストラムFBI捜査官が疑われたまま、圧死してしまうなんてひど過ぎる。
妻ジルが受け取ったジグソウ遺品の箱の中身が分からないままなので、そのうち『SAW6』が公開されるでしょう。

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Thursday, December 04, 2008

Movie : 1408

※ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想
1408
『1408号室』(2007)アメリカ

スティーヴン・キングの原作を読んでいないので、疑問点がいくつかある。
・絵はがきの差出人は誰?
・何故1408号室で怪奇現象が起こるのか? 1+4+8=13では納得がいかない、607号室でもいいではないか。
・「支配人」の正体が分からない。本当にホテル側の人間なのか、それとも“部屋”と同様の存在なのか?
・“邪悪な部屋”の正体は? 人を殺して何のメリットがあるのか、何を目的としていたのか?

冒頭でサーフィンをするエンズリン。ストーリーとしては唐突で、周囲の人々と比べると異質な感じがする。
案の定、これは伏線だった。
部屋に閉じ込められ、恐怖にさいなまれ、終いには水責めに遭うエンズリン。気が付くとサーフィンで溺れ、意識を失っていた時の悪夢だった。
と言うのは“部屋”の嘘で、やっぱり部屋から出てはいなかったのだ。

いずれにしてもホテル側の忠告を聞かず、無理やり1408号室に入ったうえに、部屋に火をつけ(表向きは配線設備からの出火)、歴史ある貴重な建造物であるホテルを燃やし、大量の失業者を出したエンズリンの身勝手さが後味悪く感じる映画だった。

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Friday, September 19, 2008

Movie : The Deaths of Ian Stone

※ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想
THE DEATHS OF IAN STONE
『今日も僕は殺される』(2007)イギリス/アメリカ

人間の恐怖を吸収して生き永らえるハーベスター(捕食者)、悪魔とも伝えられる存在。いつしか彼らは恐怖だけでは飽き足らず、死ぬ間際の苦痛をも吸収するようになってしまい、何度も殺されるイアン。繰り返される“死日常”、無限ループ。
彼らの中には人を愛した事をきっかけに裏切る者が出てきた。それがイアンとイアンに助言を与える老人グレイ。
メディア達は邪魔なジェニーを殺し、イアンをまた仲間に引き戻そうとするが…やっぱり愛は勝つ~

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Sunday, June 10, 2007

Movie : 13 Beloved

※ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

13 BELOVED
『レベル・サーティーン』(2006)タイ

<レベル2>蝿を口に入れろ。
その異様さに興味惹かれて、ノコノコ渋谷までレイトショーを観に行ったが、ギョエ~
<レベル5>ウ○コをたいらげろ。
には参った、吐気が込み上げて大変…

“カルト映画”と呼ばれている物を結構観ているが、『ピンク・フラミンゴ』だけはあえて観ていない。スカトロ趣味の人なら<レベル5>を好意的に思うかもしれない。
だけど私は普通の人、「ニセモノ、ニセモノ」と自分に言い聞かせた。

ほ~ら、老人の死体だって作り物だったでしょ。
頭がチョン切れていたのはCGだったでしょ。
そのニセモノ臭さに救われた、あまりにリアルだったら怖い~

それにしても敬虔な仏教徒であるタイには家庭内暴力って存在しないのかね? 父親が外国人という設定に何かモヤモヤした物を感じた。
『13/ザメッティ』もそうだったけど、あれだけの事をしでかしたら、最後はやっぱり「死」しか無いのかな。

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Monday, April 23, 2007

Movie : 13 Tzameti

※ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

13 TZAMETI
『13/ザメッティ』(2005)フランス/グルジア

残り4人になり、二人一組で銃を向け合う場面で、ジャッキー(6番)とセバスチャン(13番)以外のもう一組(1番と3番だったかな?)はどうなったんだろう。
二人とも同時に倒れてしまったのかしら? 余計な場面を剥ぎ取っているのは分かるけど、ずっと気になっている。

お金を郵便で送ったのが意外な点で、その後の展開が予想できてしまった。
まぁ、良くない事をすればそれなりの報いを受けるという事で…たとえ、大金を手に入れたとしても罪悪感にさいなまれる人生を歩む事でしょう。

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