Monday, November 09, 2009

Movies : Tetsuo II The Body Hammer

ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想
TETSUOII THE BODY HAMMER
鉄男II TETSUOII THE BODY HAMMER』(1992)日本

明生が家族と共に外出した際、銃のような物で腹に衝撃を受け、幼い息子が二人組の男達に連れ去られてしまう。妻と共に追いかけ、何とか息子を取り戻すが、再度息子を自宅から連れ出されてしまった。
マンション屋上まで誘拐犯を追い駆けたが、徐々に肉体に変化が現れていた明生の身体から銃が出現し、誤って息子を撃ってしまう。そして、今度は明生自身が連れ去られてしまう。

気が付いた場所は巨大な倉庫、筋肉隆々たる男達がひしめいていた。
銃は人間を鋼鉄化する為の物だが、実はそれは失敗作であった。
本当に鋼鉄化し、人間銃器へと変貌するのは明生と“やつ”だけ。

“やつ”の身体から弾丸が発射され、明生と対決するが、倒れた“やつ”の脳に金属管で接続すると、何と明生と“やつ”は兄弟で、幼い頃母を銃で撃った父を明生が射殺していたのだった。

周囲の金属を引き寄せ巨大な鋼鉄の塊と化した明生、更に男達の脳に金属管をつなげ、息子を再生させてしまう。
金属と周囲の者達を融合させ、妻カナと共に街を練り歩く。

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Wednesday, September 23, 2009

Movies : Martyrs

※ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想
MARTYRS

マーターズ』(2007)フランス/カナダ
少女リュシーが監禁から逃げ出す時、同じく囚われの女が居た。助けを求める女を振り切り、逃げるリュシー。
その女がトラウマとしてリュシーの心に巣食い、精神を破壊させ、彼女だけに見える存在として自傷行為に及んでいた。
しかし、自分を虐待していた家族を殺したにも関わらず悪夢は去らず、己の首を切断して命を絶ってしまう。

悲しみに沈むアンナ。
果たしてこの家族はリュシーを捕えていた犯人だったのかとの疑問が浮かぶ。
しかし、地下への秘密の入り口を見つけ、新たな犠牲者(マーターズ)を見つける。
またも献身的に接するアンナの前に現れたのは鬼畜なカルト教団、リーダーであるマドモアゼルは言う。
死後の世界では無い別の世界を見る目の事を、まだ死んではいない者の恍惚とした目の事を。

そして、アンナもまた犠牲者として地下に監禁され、激しい拷問を受ける。凌遅刑のように…
全てを受け入れたアンナは別な段階へ。生きながら皮膚を剥がされ、証人(マーターズ)へと。
アンナの最後の言葉を聞こうと集まった人々に伝える前に、マドモアゼルは銃を口にくわえて発砲する。

前半でどうしてアンナが警察や救急車を呼ばずにいたのか、後半になって理解ができた。彼女の献身さゆえに殉教者(マーターズ)として選ばれし者だったのであろう。
別の世界(たぶん神のいる次元なのだろう)を知りたいが為に、何も知らない女性へ激しい拷問をくわえるとは何事! 狂信的な人々が自らの肉体を切り刻めば済む事ではないか。

“ダリオ・アルジェント監督に捧ぐ”とエンドロールで表示されたが、確かに女の子をキャーキャー言わせている。
しかし、アルジェントのイタリアンホラー血の美学映像とは違う、フランスらしい人間の残酷さの究極とは何かを問う屠殺映画である。

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Tuesday, September 22, 2009

Movies : The Taking Of Pelham 1 2 3

ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想

THE TAKING OF PELHAM 1 2 3
サブウェイ123 激突』(2009)アメリカ

運搬用パトカー事故の為、金の到着が遅れ、苦し紛れについた「嘘」により男の子をかばった元空軍兵が射殺される。
その影響か、ガーバーは不正を認めた。

病気の為なら同情もできるが、娘の教育費の為にワイロを受け取るという理由は納得がいかない。(たぶん)専業主婦でプラプラしている奥さんを働かせていれば、2万5千ドルのワイロの為に失職しなくても済むはず。

おまけにヘリコプターの前で奥さんと携帯で話すくだりもイマイチ、一刻も早く人質を助けるべき(一般人には荷が重いが)。ダラダラとミルクの話をして、映画のラストシーンで手にミルクを持たせる…映画館で隣の座席の方は喜んでいたけれど、私は想像通りに進む恋愛映画が苦手だ。

あっ結局、元証券マンのライダーの目的は、1,000万ドルが目当てでは無く、市から着服した200万ドルを元手に金相場などを混乱させて儲ける事よ。死んじゃうけどね…残念。

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Monday, February 09, 2009

Movies : Rremonition

ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想

PREMONITION
シャッフル』(2007)アメリカ

「なぜ一週間がシャッフルされたのか説明が無い」のが後味の悪い一番の原因、神父の言葉でうやむやにされた気分よ。虫の知らせね~

その他にもある。
まずは、カレンダー見ろよ。
それから、土曜日に拘束されたリンダは結局どうなった?
ジムの死亡事故を引き起こした直接的な原因はエンストだが、トレーラー・トラックだって見通しの悪い道の真ん中で立ち往生されたら、そりゃ迷惑。はっきり言って「Uターンしろ」と言ったリンダが間接的な原因だろ、そんな感じにとれる。

結局、金髪女によろめいたジムの“愛”は家族への保険金3倍増で納得したリンダ、1920年代のボロ家(専業主婦なんだから手入れくらいしろ。そもそも寝坊しないで子供達に朝食を用意しろ、グータラ)から、(金が手に入る前から目を付けていた)美しい湖畔の家へと娘と共に引っ越す。
内定取り消しにゴネて、迷惑料を2倍以上増額させた学生みたいなもんだな。結局倒産、後味悪し。

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Friday, December 12, 2008

Movies : SAW V

ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

SAW V<br />
SAW5』(2008)アメリカ

SAW3』で懸念していた少女があっさり助け出される、これで拍子抜け。
どこがどうなって行くのかと思っていたら、無傷で救出され表彰を受けたホフマン刑事がジグソウの後継者だった。それも『SAW』の時から! ありえね~ 嘘と言って~ ガッカリだよ~
今まで信じて来た事は何だったの? 

おまけにストラムFBI捜査官が疑われたまま、圧死してしまうなんてひど過ぎる。
妻ジルが受け取ったジグソウ遺品の箱の中身が分からないままなので、そのうち『SAW6』が公開されるでしょう。

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Thursday, December 04, 2008

Movies : 1408

ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想

1408
1408号室』(2007)アメリカ

スティーヴン・キングの原作を読んでいないので、疑問点がいくつかある。
・絵はがきの差出人は誰?
・何故1408号室で怪奇現象が起こるのか? 1+4+8=13では納得がいかない、607号室でもいいではないか。
・「支配人」の正体が分からない。本当にホテル側の人間なのか、それとも“部屋”と同様の存在なのか?
・“邪悪な部屋”の正体は? 人を殺して何のメリットがあるのか、何を目的としていたのか?

冒頭でサーフィンをするエンズリン。ストーリーとしては唐突で、周囲の人々と比べると異質な感じがする。
案の定、これは伏線だった。
部屋に閉じ込められ、恐怖にさいなまれ、終いには水責めに遭うエンズリン。気が付くとサーフィンで溺れ、意識を失っていた時の悪夢だった。
と言うのは“部屋”の嘘で、やっぱり部屋から出てはいなかったのだ。

いずれにしてもホテル側の忠告を聞かず、無理やり1408号室に入ったうえに、部屋に火をつけ(表向きは配線設備からの出火)、歴史ある貴重な建造物であるホテルを燃やし、大量の失業者を出したエンズリンの身勝手さが後味悪く感じる映画だった。

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Friday, September 19, 2008

Movies : The Deaths of Ian Stone

ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想

THE DEATHS OF IAN STONE
今日も僕は殺される』(2007)イギリス/アメリカ

人間の恐怖を吸収して生き永らえるハーベスター(捕食者)、悪魔とも伝えられる存在。いつしか彼らは恐怖だけでは飽き足らず、死ぬ間際の苦痛をも吸収するようになってしまい、何度も殺されるイアン。繰り返される“死日常”、無限ループ。
彼らの中には人を愛した事をきっかけに裏切る者が出てきた。それがイアンとイアンに助言を与える老人グレイ。
メディア達は邪魔なジェニーを殺し、イアンをまた仲間に引き戻そうとするが…やっぱり愛は勝つ~

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Saturday, August 23, 2008

Books : Kowai Hon 13 by Kazuo Umezu

ネタバレ:まだ読んでない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

こわい本 怪物
楳図かずお/著『こわい本≪怪物≫』(1996)朝日ソノラマ

弟・次郎の前で友人・健ちゃんが兄によってナイフで切り刻まれてゆく…怖ろしい。なぜ、自分の弟ではなく彼の友達を襲うのか、次郎は二人分の苦しみを背負わなければならない、残酷だ。
そして、一人残された次郎のこの先の生活が気にかかる(小学生ではないようだ)。

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Thursday, May 15, 2008

Movies : The Mist

ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

THE MIST
ミスト』(2007)アメリカ

Dead Can Danceの曲が流れる中、「絶望」と言う言葉が頭に浮かぶ。
いや、映画なんだから都合の良いように終わるかも…いや、そんなありきたりの終わらせ方ではないはず…とにかく、先が気になって仕方が無い。そして、雰囲気は重くなるばかり。

息子ビリーに約束させられたデヴィッド「絶対、僕をあの怪物に食べさせないで!」

カーモディを射殺したオリーはこのままでは済まないと思ったけど、案の定殺されてしまった。
車に乗り込みスーパーマーケットを離れる5人、ビリー、アマンダ、ダン、アイリーン、デヴィッドの手には銃と4発の弾丸、霧に包まれた道路を不安にさいなまれながらひた走る。
そしてガソリンが切れた頃、覚悟を決めた4人を射殺するデヴィッド。
しかし、霧の中から現れたのは軍と救出された人々、そして視界は晴れてゆく。

う~ん、打ちのめされてしまった…重い!
ある意味印象的、ずっと引きずりそうだ。しかし、これはこれで良いラストだと思う。そして良い映画で私は好きだ。

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Tuesday, January 29, 2008

Movies : Paragraph 78

ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

PARAGRAF 78
バイオソルジャー』(2007)ロシア

ナンカ、話が無理矢理。
生存本能のみの<生物兵器>になってしまう、新型ウイルスに“感染”したと言っているのは一緒に来て、勝手に自殺した学者が言っているだけであって、“発症”もしていないのに殺し合うなんて、説得力無さ過ぎ。
だいたい<生物兵器>自体がダサい、生存本能だけであんなにジャンプできるもんかね。
結局、事務職や退役軍人を起用するだけの理由がある。つまり彼らは捨てゴマ。
ラストもありきたりで、音楽も英米と変わらなくてつまんなかったなぁ。
だけど、アクションがとても良い!

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Sunday, November 18, 2007

Movies : Saw IV

ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

SAW IV
ソウ4』(2007)アメリカ

』の後かと思ったら、『4』は『3』と同時進行。
最初に映し出されたジグソウの死体のシーンは時間で並べると一番最後。
と言う事は、最後にFBIのストラム捜査官がジグソウ達の遺体と共に第3のジグソウ(?)=ホフマン刑事に閉じ込められたのだから、彼は『5』のゲームのコマとして翻弄されるのかな?

それにしても後味悪く終わった『3』が何も解決していない、息子を事故で亡くしたジェフとリン夫妻の娘が閉じ込められたままだぞ。つー事は助けに行くのはストラム捜査官? 『4』もまた後味悪く終わってくれた。

『ハリー・ポッター』シリーズ並に毎年製作される『ソウ』シリーズ、『SAW』の衝撃を超える作品よもう一度…

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Sunday, November 04, 2007

Movies : Resident Evil : Extinction

ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

Resident Evil : Extinction
バイオハザードIII』(2007)アメリカ

首を吊った者が残した赤いノートを手がかりに“アラスカ”へ向かうクレア達。
持ち主の想像かもしれないのに、説得力の無い文面を何の根拠も無く信じる、でも彼らには希望が必要。
何もせずただ逃げ惑うだけの生活には未来が無い、いつかは疲れ果ててアンデッドとなるのが明白。

それにしても、これだけの大惨事を引き起こしたアンブレラ社が責められずに未だにのうのうとしているのがよく分からん。全世界を支配していた企業というわけか…某OSの会社? と言う事は救世主はリンゴ? いや、私が知らないだけで世界シェア90~100%の巨大企業が他にあるのかも。

結局、“つづく”でおしまい(『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』と同様)。
ミラが妊娠している今、次作はいつになるんだ。月刊雑誌ならまだしも三年刊雑誌ってのはキツイ、またストーリーを忘れちゃいそうだ…
だから覚書。え~と、アリスがクローンを何十人も率いて、日本の地下鉄駅下のアンブレラ社に乗り込むんだったかな。もう駅名忘れちゃった…月花雪?

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Monday, October 08, 2007

Movies : Catacombs

ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

CATACOMBS
カタコンベ』(2007)アメリカ

これは『どっきりカメラ』の映画版。
何十年も前、血だらけで「熊に襲われたー」と通りすがりのハイカーに助けを求めるどっきりがあり、野呂圭介がプラカードを掲げて登場した途端、仕掛けられた一般人が激怒したのが印象的だった。
当時は子供ながらも「怒って当たり前だ」と思ったし、今考えると、その仕掛けられた方が放送をよく許可したものだ。

この『カタコンベ』も不愉快なイタズラ、あまりに身勝手。
泳ぎたくないからと勝手な行動をとったヴィクトリアにも非があると思うけど、作り話だと言ったジャン・ミッシェルの「山羊頭の男」が現れた時点でもうホラーじゃないなと醒めてしまった。だいたい、姉の住所を知らないってトコから問題がある。
最後がスカッとしたから、まっいいか。

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Tuesday, July 10, 2007

Movies : Live Free or Die Hard

ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

LIVE FREE OR DIE HARD
ダイ・ハード4.0』(2007)アメリカ

金を目的にサイバーテロを行う者達。
生まれつき非情な者なら実行できるだろうが、たかがコンピューター技術者にアメリカを混乱に導く事ができるだろうか。
人種や宗教による結びつきがあるならともかく、寄せ集めの人々、特にアメリカ育ちの者だったら、自分の行いがどんな結果を引き起こすか容易に想像でき、罪悪感にさいなまれるはず。
大金に目がくらみ犯罪に手を染める事はあっても、自分の行いによってたくさんの人々が死ぬ事には抵抗があるのではないか。

そういう事を考えると、この映画は説得力が弱い。

だが、首謀者・ガブリエルは元国防総省勤務で、システムの欠陥を指摘したが聞き入れられなかった過去を持つ。
どっかで聞いた話。
1999年の全日空機ハイジャック事件の犯人は、警備の不備を指摘した手紙を方々に送っていたが、黙殺されたのではなかったかね?
社会的に認められたいという願望を強く持つ者の屈折した自己顕示欲。

まぁ細かい事はともかく、見所いっぱいの楽しい映画だった。

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Sunday, June 10, 2007

Movies : 13 Beloved

ネタバレ:まだ観てない人は見ないでね、思いつくがまま適当な感想。

13 BELOVED
レベル・サーティーン』(2006)タイ

<レベル2>蝿を口に入れろ。
その異様さに興味惹かれて、ノコノコ渋谷までレイトショーを観に行ったが、ギョエ~
<レベル5>ウ○コをたいらげろ。
には参った、吐気が込み上げて大変…

“カルト映画”と呼ばれている物を結構観ているが、『ピンク・フラミンゴ』だけはあえて観ていない。スカトロ趣味の人なら<レベル5>を好意的に思うかもしれない。
だけど私は普通の人、「ニセモノ、ニセモノ」と自分に言い聞かせた。

ほ~ら、老人の死体だって作り物だったでしょ。
頭がチョン切れていたのはCGだったでしょ。
そのニセモノ臭さに救われた、あまりにリアルだったら怖い~

それにしても敬虔な仏教徒であるタイには家庭内暴力って存在しないのかね? 父親が外国人という設定に何かモヤモヤした物を感じた。
13/ザメッティ』もそうだったけど、あれだけの事をしでかしたら、最後はやっぱり「死」しか無いのかな。

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